稼いだお金に動いてもらえば資産は増える

株式市場への挑戦

握手

資産運用の初心者が思い浮かべる、資産運用の花型。それが株です。
株に挑戦することは、初心者なら誰もが検討する資産運用の手法です。
それほど間口が広いものである反面、きちんと勉強をしないと痛い目を見るのも事実です。
資産運用には必ずリスクが有ることを理解して、初心者が思いがちな必ず儲かるという意識は捨てて取り組むことが重要です。

そして、その前提で株というものを考えると、企業の成長一つで収益が変化することを理解する必要があります。
企業がお金を集めるために株券というものを購入してもらって、その購入数を出資率として、出資率に合わせて利益を分配する。それで成り立っているのが株式投資です。
つまり、出資した相手の企業が成長して収益を挙げられなければ、利益の分配もありません。
長い目で見て成長しそうかどうか、その視点が初心者でも上級者でも関係なく必要なのが、株という手法の特徴です。
まだ売れていない株価が安い段階のタイミングで資金を投入して、その資金に応じた見返りを企業が売れた時に株価と配当で返してもらう。それが株です。資産運用の初心者が抑えておくべき基本的なポイント、それは東証一部上場企業の株をまずは購入することです。
株式市場には様々なものがありますが、その中でも最も信頼度が高いのが東証一部上場企業の株券です。
東証一部というフィールドは、株式会社の中でも特に業績が良い、安定している企業だけが取引を行える市場です。
ですから、東証一部の中で株券を選べば、初心者であってもそう簡単に大きな失敗はしません。

また、取引ができる時間は午前9時から11時半と、12時半から15時までの間だけとされています。
ですが、今ではネット株取引の普及によって、購入と売却を時間外でも申請することが可能です。
時間外の申請の場合は、翌日の朝一番に取引するものとして扱われます。
ですから、株に挑戦することができる間口は広がっています。そして、資産運用の初心者でも勉強さえすれば簡単にスタートできます。